5月11日(金)、島根県立古代出雲歴史博物館の学芸員の佐伯様を
お招きして、「出雲大社の歴史」について学習しました。
今、平成の大遷宮が行われていますが、出雲大社には、古い歴史があることがわかりました。
そして、昔は、仏教色も強かったとか・・・。
鎌倉時代の大社町の様子を表した地図を見たり、
高さが96mあったといわれる、心御柱の写真を見たり・・・。
私たちの知らない出雲大社の姿を知ることができました。
本日は、お忙しい中、ご講義いただいた島根県立古代出雲歴史博物館の佐伯様
ありがとうございました。

☆★☆ぜんざい発祥の地は出雲☆★☆
旧暦の十月は「神無月」と言います。
それは全国の神様が出雲地方に集まるため、
神様が不在になるからです。
逆に出雲地方では、十月を「神在月(かみありづき)」と言い、
全国から八百万の神様が集まり、縁結び会議を行います。
神在祭の神事で 神様に振る舞った「神在餅(じんざいもち)」が、
ズーズー弁の出雲弁で訛り、「ずんざい」さらには、「ぜんざい」となって
京都に伝わったそうです。このことは、江戸時代の書物「祇園物語」に記されています。
つまり、「ぜんざい発祥の地は出雲」ではないかということなのです。
ぜんざいをローマ字で表記すると ZENZAI、Zの中には「縁と愛」があるのです。
私たちは、結びのまち出雲から、「縁と愛」をテーマに 全国に向けて
ふるさと島根・出雲のPR活動をしています。
★記事の下にある「comments」をクリックし、ご意見・ご感想をお送りください。
お招きして、「出雲大社の歴史」について学習しました。
今、平成の大遷宮が行われていますが、出雲大社には、古い歴史があることがわかりました。
そして、昔は、仏教色も強かったとか・・・。
鎌倉時代の大社町の様子を表した地図を見たり、
高さが96mあったといわれる、心御柱の写真を見たり・・・。
私たちの知らない出雲大社の姿を知ることができました。
本日は、お忙しい中、ご講義いただいた島根県立古代出雲歴史博物館の佐伯様
ありがとうございました。

☆★☆ぜんざい発祥の地は出雲☆★☆
旧暦の十月は「神無月」と言います。
それは全国の神様が出雲地方に集まるため、
神様が不在になるからです。
逆に出雲地方では、十月を「神在月(かみありづき)」と言い、
全国から八百万の神様が集まり、縁結び会議を行います。
神在祭の神事で 神様に振る舞った「神在餅(じんざいもち)」が、
ズーズー弁の出雲弁で訛り、「ずんざい」さらには、「ぜんざい」となって
京都に伝わったそうです。このことは、江戸時代の書物「祇園物語」に記されています。
つまり、「ぜんざい発祥の地は出雲」ではないかということなのです。
ぜんざいをローマ字で表記すると ZENZAI、Zの中には「縁と愛」があるのです。
私たちは、結びのまち出雲から、「縁と愛」をテーマに 全国に向けて
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# by izusyokei | 2012-05-11 20:04 | Trackback | Comments(0)































